でも好きな動物はチーター

2015年05月30日

『吾輩は猫である』 誰でも知っている夏目漱石の小説であるが、

『吾輩は猫嫌いである』これが吾輩の心情である。

 

しかし猫にはどーも好かれているようである。

どういう訳かいつも吾輩のそばに来るのである。

猫を飼っている家にお邪魔すれば絶対と言っていいだろう。

猫は吾輩の膝の上にのるのだ。そして吾輩の膝の上で眠るのだ。

 

そう言えば何年か前に弊社にあの猫の王様チンチラが

階段を上がってきた事もあった。

エサをあげもしていないのに吾輩について来るのだ。

 

今日もある文化住宅の2階の通路で何気なく振り向くと白に黒ぶちの猫が

吾輩の後ろに現れるのである。

 

『わっ!』吾輩は驚き体が2ミリほど伸びた状態になった。

この猫どこから来たんだ。どこの部屋も扉は閉まっているではないか・・・

まさか階段から吾輩について来たのか。

猫に気をつかいながら・・・

そっと通路ですれ違い慌てて階段を降りた。

 

猫に告ぐ!!

お願いだから吾輩について来ないでおくれ・・・

 

                    by河合

                      感謝!!