2015.12.16 昭和的鉄道旅物語

2015年12月16日

青森と札幌を結ぶ夜行列車『はまなす』が来春で新幹線の開通と同時に廃止になる。

『はまなす』は、札幌-青森間の約480kmを一日一往復している夜行列車であり、

現在定期運行されている唯一の急行列車である。

他の乗り物では決して味わえない旅情やノスタルジーを満喫することのできる魅力的な列車である。

 

そんな『はまなす』に乗ってきた。

私の寝台車は開放型2段式B寝台である。

「カシオペア」のような綺麗にリモデルされた寝台車ではなく、昭和臭さが残る寝台車で、

すべてがレトロ調で決して寝心地も良くないのだが、そこがこの夜行列車の最大の魅力なのだろう。

 

トンネルに入る前の『ピォー』っと響く汽笛がなんとも哀愁が漂い

『あぁ、昭和がまた1つ消えていくんだなぁ・・』っと窓ごしに

ちょっぴりセンチになるタワシ、あっ私!

 

こんなバカを言いながらワンカップ大関とスルメをつまみにアッという間の7時間が過ぎた。

 

PS

青森で食べたウニ丼と札幌の海鮮丼は本当に美味かった。

 

                   by河合

                     感謝!!

電シャ1

電車2

電車3

電車4

青森と札幌を結ぶ夜行列車『はまなす』が来春で新幹線の開通と同時に廃止になる。

『はまなす』は、札幌-青森間の約480kmを一日一往復している夜行列車であり、

現在定期運行されている唯一の急行列車である。

他の乗り物では決して味わえない旅情やノスタルジーを満喫することのできる魅力的な列車である。

 

そんな『はまなす』に乗ってきた。

私の寝台車は開放型2段式B寝台である。

「カシオペア」のような綺麗にリモデルされた寝台車ではなく、昭和臭さが残る寝台車で、

すべてがレトロ調で決して寝心地も良くないのだが、そこがこの夜行列車の最大の魅力なのだろう。

 

トンネルに入る前の『ピォー』っと響く汽笛がなんとも哀愁が漂い

『あぁ、昭和がまた1つ消えていくんだなぁ・・』っと窓ごしに

ちょっぴりセンチになるタワシ、あっ私!

 

こんなバカを言いながらワンカップ大関とスルメをつまみにアッという間の7時間が過ぎた。

 

PS

青森で食べたウニ丼と札幌の海鮮丼は本当に美味かった。

 

                   by河合

                     感謝!!