2016.8.15 無題

2016年08月15日

8月15日

終戦記念日である。

この日は毎年、靖国神社へ参拝する。

祖国のために命をかけて戦い散った英霊に黙祷を捧げる。

今日の平和があるのは尊い犠牲の上に成り立っている。

そのことを忘れずにいたい。

 

私は日本が好きだ。

日本人が大好きである。

日本人は相手の立場を想いやり一歩下がって

相手に接する心を持っている。

このような人種は世界中で見ても日本人だけではなかろうか。

 

話は変わるが

私は親しい人から『右寄り?』っとよく聞かれる(笑)

 

考えてほしい。

 

家族や恋人、友人を愛する気持ちは誰しも持っている当たり前の感情である。

それが大きくなると地域になり、大都市の中にも地方から出てきた人達が

『岡山県人会や宮城県人会など』つくっている。

これらは故郷愛にほかならない。

 

しかしこれが『日本のために、祖国のために』っと愛国心になった瞬間

周囲の空気が変わる。『あ、何か、まずい事を聞いた』っと思う人がいる。

すべては一直線上にあるにもかかわらずである。

 

これではおかしい。

 

     それならば家族愛や

     恋人を愛する気持ち

     故郷愛もすべて右寄りということになる。

 

世界中の人々の当たり前の感情もすべて右寄りという事になる。

どの国に住む人も自分の国を愛し誇りを持っている。

自国の国旗をかかげる。

これは右でも左でもなく当たり前のど真ん中の気持ちである。

 

もし日本が好きなら、

その気持ちをもっと前に出していいと思う。

その気持ちにもっと誇りをもってもいいと思う。

 

悲しいかな、日本を嫌いな人もいるだろう。

それはそれで仕方がない。

その人の考え方である。

 

 

                              by河合

                              感謝!!

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