2016.9.2  木の思い出

2016年09月02日

その昔、祖母の家の庭にいちじくの木があった。
そのいちじくの木は子供の自分にも登りやすい所にちょうど枝があって
足をかけやすく登っていちじくを取って食べたものである。

 
現在、弊社で家を改装中の地主さんの庭にも大きないちじくの木があって
私が『立派ないちじくの木ですね』っと言ったところ、地主さんの奥様が
『食べなはーれ、持って帰りなはーれ』っと嬉しいお言葉!

遠慮なくご馳走になった。 

美味い!!

なんとも懐かしい味である。
その昔、祖母の家の庭で食べたいちじくの味と変わらない。


 

                         by河合
                         感謝!!