2012.10.30阪神のドラフト・・・

2012年10月30日

えっ!日本シリーズ? 今日から札幌?!

あ~そ~ですか。よかったですね~。

 

ところで将来の球界の覇権を占う・・・運命の〈ドラフト〉が25日に行われました。

 

我が愛する「阪神タイガース」は、和田監督が今シーズン初めて〈仕事〉をし、なんと競合に勝ち、思い通りの指名を出来たと巷では言われております。

 

確かに近年稀にみる良いドラフトでした。フムフム(納得)

何故なら、あの「藤波 晋太郎」を1位指名し、春夏決勝で相対した光星のスラッガー「北條 史也」を2位指名出来たのですから!!!

 

将来のタイガースの投打の軸になるであろう2人を皆さんも覚えといてね!

心配事が1つ・・・それは3位指名と4位指名の2人の事です。

3位ー田面 巧二郎  4位ー小豆畑 眞也

 

さぁ!なんと読みますか??

 

正解は 3位ーたなぼ 4位ーあずはた   と読みます。
いや~人名は難しい。

 

今の若い人は知らない方もいるかもしれませんが、忘れもしない1981年のドラフト1位・・・・・
「源五郎丸 洋」(げんごろうまる ひろし) 日田林工(大分)

 

当時変わった名前でメッチャ話題になりました。話題が先行し、我々ファンも期待で胸がいっぱいでした。ファンに後押しされる形で翌年のオープン戦に出てきましたが、マウンドに立つ彼の姿はそれが最初で最後でした。寒い日のオープン戦で怪我をして、元に戻らず活きのいい球を投げられなくなりました。  そして人知れず引退・・・。

 

珍しい名前も1軍で活躍すれば、普通に誰もが読める名前になります。

 

プロの1軍で活躍できるのは、ほんの一握り。今回指名された6人全員が将来の阪神を背負って立つ事を願って止みません。

 

そうそう5位は「金田 和之」 6位は「緒方 凌介」です。

 

さあ!来年は新生タイガース元年です!!

 

    久しぶりにすっとした語り部の木戸でした。