2013・11・25 秋はいずこへ???

2013年11月25日

もう11月も終わろうとしている今日この頃。

ふと気付くと街路樹の<銀杏の木>は真っ黄色!!

今もそうですが<銀杏の木>は雌木からギンナンの実が道路に落ち、臭い街になるので正直嫌いでした。

 

葉っぱも落ちて、「掃除する人大変やなあ」とただそれだけを感じる<銀杏の木>でした。

 

ところが昨日、近所のスーパーで「長崎物産展」をやってるチラシが入ったので、母の好きなカンコロもちを買いにポケ~と歩いていたときに、この真っ黄黄の世界を見つけたのです。

いつも持ってるデジカメも忘れてるし、慌てて取りに帰りました。

取りに帰る価値があると判断して・・・正解ですよね。

 

正直銀杏がこんなにキレイだとは、この時まで思いませんでした。

 

ところで、今の季節は何なんでしょうか?

11月も終わるから初冬ってゆ~か、冬でいいんですよね?!

 

いつ秋やったんでしょうか!!

秋ってもっと長かったですよねぇ・・・確か。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、・・・の秋

そして日も短くなり、何かもの悲しく切なくなる時期ですよね秋って。

命が芽吹く春、太陽が容赦なく照りつける夏、そして厳しい寒さの冬の準備をする秋・・・

春夏は恋の季節、秋冬は失恋のイメージ・・・だからもの悲しく、切ない秋。

 

今の若者たちはそうゆ~繊細な、デリケートな感情を育まずに大人になるんでしょうか!!!

 

昭和のおっさんとして、とても心配な 語り部の木戸でした。

2013・11・25 秋はいずこへ???

2013・11・25 秋はいずこへ???