2014.9.7 高校野球について思う事

2014年09月07日

今年は冷夏っていうほどでもないが、日照時間が短く雨の多い夏でした。

広島での出来事には、被害者が多く言葉もありません。

 

さて今年の高校野球は大きな出来事がありました。

甲子園ではなく、「明石」での軟式の全国大会で、な・なんと延長50回と言う

前代未聞の準決勝が行われたのです。

高校生は未だ子供やからと大人たちは言いますが、高校生ってそんな子供か?

 

また、硬式で「甲子園」を目指す高校生たちの目標は、

あくまで「甲子園」なのか?「プロ野球」なのか?

 

これは完璧に2通りに分かれると思います。皆が皆なプロを目指しているとは限らないし、

「甲子園」は高校球児にとって特別な場所・・「聖地」なのです。

”あの場所で野球ができたら死んでもいい”  と思っている高校球児は少なからずいるはずです。

 

松坂や田中が大リーグで怪我したのは、高校時代に肘を酷使したからやと、

アメリカでは批判されています。

WBCでもよう優勝せんぐらい弱いくせに、言ってはダメでしょう。

っというのが私の正直な気持ちです。

 

このアメリカの外圧で来年にも高校野球で「延長タイブレーク方式」が導入されるかも・・・と言われておりますが、 絶対反対です。

 

好きな野球を甲子園でとことんやらせたらエ~やんと思う

”語り部の木戸”でした。

2014.9.7 高校野球について思う事

2014.9.7 高校野球について思う事