2016.2.12 久し振りに本の紹介

2016年02月12日

最近本を読めていなくて・・・

その中で久しぶりに「薬丸 岳さんの小説を見つけて読みました。

「天使のナイフ」で江戸川乱歩賞を受賞し、当時乱歩賞の作品はすべて読んでたので

その後も新作を追いかけて読んでいましたが、どれも受賞作を超える作品とは思えず

疎遠になっておりました。

 

フラッと寄った古本屋でこの「刑事のまなざし」を見つけ懐かしくて買いました。

受賞作は少年法を扱ってましたが、この作品もそのエッセンスがありました。

 

過去に犯した罪は償えるのか・・・どう償うのか・・・

重いテーマが付きつけられます。

加害者として、そしてその家族として・・・

被害者として、そしてその家族として・・・

 

正直他の作品も読もうと思いました・・・ただし古本屋にあればですが・・・

受賞作超えてるやん!と・・・。

 

あ~もっと本を読まんと・・・とヒシヒシと感じる今日この頃の”語り部の木戸”でした。

久し振りに本の紹介・・・