2016.3.10 よもやま話①

2016年03月10日

この時期春になると何故かしら 想い出されることがあります・・・。

もう鬼籍に入った友人、同級生ですが、彼がが何故か大阪人には似合わぬ

「キザ」な物言いをするやつで、私が13歳の春休みに入った途端「虫垂炎」

俗にいう”盲腸”で入院した時に、まっ見舞いに来るわけですが、その時の

見舞いの品が な・な・なんと  「ハイネ 愛の詩集」     ポッカ~ン・・・

 

「暇やろうからこれでも読んどけ!!」

その時そいつの数々の物言いや、文言が<腑に落ち>ました。

 

これか! こいつか!! この詩集か!!!

こやつの人格を形成しているのは・・・

今ふうにゆ~と、「ノンスタイルの井上」みたいな感じですかねェ~。

キモいけど私はおもしろかったですが・・・。友達やし・・・。

 

  春休みの前か後に入院したかった ”語り部の木戸” です。