2016.8.5 五輪 よもやま話その①

2016年08月05日

いよいよリオデジャネイロオリンピックですね~。

いろいろ問題ありと開幕前は言われましたが、何とかなるもんで・・・。

 

私が見た五輪の最初は1964年の東京大会から・・・。

と言っても実際見た映像と、五輪の度に繰り返し見た懐かし映像とごっちゃになってどれがリアルタイムで見た映像か・・・。

 

確かに覚えてる五輪は次のメキシコからです。

君原の銀メダルに感激したのは今でもはっきりと覚えてます。

エッ君原・・・。マラソンですよ!!!マラソン!

 

そして次のミュンヘンはTVアニメと同時進行の男子バレーボールの金メダル!!

森田!横田!大古!  感動しました!

そして負のイメージとしての五輪になった「黒い9月事件」

イスラエル代表と役員らが11人もパレスチナゲリラに殺されました・・・。

中断後再開されましたが、この大会以降警備が強化され、政治が深くかかわる様に・・・。

 

それは1980年のモスクワ大会のボイコットへと・・・。

前年のソ連のアフガニスタン侵攻の抗議として西側諸国の多くが不参加に!

もちろんアメリカの子分の日本も不参加でした。

金確実と言われたレスリングの高田の涙が印象に残りました。

またこの大会はそれまで全TV局が纏まって放映権を獲得してた慣例を破り

TBSが単独で放映権を獲得し物議を醸しましたが、日本不参加でTBSは

えらい大損をし、それ以降また以前の方式に戻りました。

毎日細々と1時間モスクワオリンピック番組を放映してましたねェ~。

 

そして次のロス五輪では、ソ連と東側の多くの国々が仕返しの不参加へ・・・子供の喧嘩かみたいで・・・

 

1988年のソウルで久しぶりの政治的理由で不参加のないオリンピックが開かれました。

 

スポーツに政治を絡ませるのは誰しもよくないと思いつつ、効果があるんでしょうなあ。

カードとして五輪だけでなく多くのスポーツの大会にちらほら見え隠れしています。

 

今回はこの辺で・・。

 

なんやかんや言いながら見ることになる”語り部の木戸”でした。