2016.8.12 五輪 よもやま話②

2016年08月12日

いや~調子いいじゃないですか! 柔道代表!!

特にロンドンの雪辱を果たし金メダルを獲得した「女子70Kg」の田地本遥さん・・・強くなりましたなぁ~。

この調子で最後まで突っ走ってほしいもんです!ハイ!!

 

前回はスポーツの祭典に政治が深く介入してきたことをちらっと書きましたが、

確かメキシコ大会の100Mで1位2位になったアメリカの選手が表彰式で

国歌が流れているときに黒い手袋をはめた右手のこぶしを突き上げ

黒人差別に抗議したことが物議を醸しました。

また1976年モントリオール大会はアフリカの22ヵ国もの国がボイコットし不参加でした。

理由は当時、人種隔離政策を国策としていた南アフリカにニュージーランド代表がラグビーの試合をしに行き、そのことでニュージーランドが何の処分も受けなかったことに対しての抗議でした。

そして80年のモスクワ、84年のロスへといびつな大会は続いていきました。

 

近年では政治的理由と言うよりは、「ドーピング問題」でまたオリンピックは大きく揺れています。

特に今回はロシアの国を挙げての組織的ドーピングが問題になり、

ロシアの出場停止寸前まで行きました。

結局各種目別での判断でという事に落ち着きましたが・・・

パラリンピックはロシアの選手は全て出場禁止になりました。

全く持って英断では無いかと思います。

オリンピックもロシア全選手の出場禁止にするべきだったと私は思います。

なんせ国を挙げての不正行為ですからね..

 

まっオリンピックが4年に1度しかなく、世界的人気で金メダルを獲得すれば人生変わるし

金銭的にも潤う限り、ドーピングは無くならんでしょうな。

 

毎年五輪やったらなくなるかもと思う”語り部の木戸”でした。