私が本好きになったのは・・・その2

2013年09月23日

前回は運命の本「天国に一番近い島」との出会いまででした。

 

そしてそのまま本好きになるかと思いきや、そうは問屋が卸さない(昭和ですねぇ)のでした。

 

森村 桂さんの本を片っ端から借りて(といっても5冊ほど)読みましたが、私にとって「天国に一番近い島」を超える小説がなく 、本を読むのが苦痛になってきました。元の木阿弥です。

 

季節は真冬。現国の若くて生意気なイヤイヤ熱血教師に本を読めと言われて半年以上が過ぎていました。

 

お年玉が入り何気に本屋へ・・・

もちろん安い文庫本のエリアをうろちょろしていた時、 「気まぐれロボット」星新一 という本のところに<ショートショート>という文字が・・・     ん!!

<ショートショート>って何???

本を手に取り目次を見ました。

エッ!!!!!!!!!!!目を疑いました。

20以上の話があるではないですか! ホンマかいな??

思わず買って帰りました。

 

1篇が3~5ページぐらいの話で埋め尽くされていました。 

そのすべてがオモシロく、あっという間に読めてしまう!! 驚愕でした!!!

こんな本がこの世に・・・

 

2回目の運命の出会いです!!

 

お年玉で当時出版されていた星新一さんの本(もちろん文庫)を買いあさり読みました。

 

今回は外れがなく、新しく文庫が出るのを待ちどおしくなる状態へと・・・

 

本が読みたい衝動を抑えきれなくなる・・・本中毒の症状が現れ始めたのです。

 

                 と今回はここまで・・・

                  いよいよ佳境へ  語り部の木戸でした。

私が本好きになったのは・・・その2

私が本好きになったのは・・・その2