【9月27日 ○○の秋】

2013年09月27日

朝晩は涼しくなりましたが日中はまだまだ暑いのに、9月のメインイベントのお月見も秋分の日も過ぎ来週からは10月。
さて、秋の夜長に何をしようかと押入れの中を探ってると、積読(つんどく(^_^;)になりつつある本たちとのご対面・・
心の隅っこではわかっていたのですが、待ちにに待ったハーラン・コーベン著の新作『ステイ・クロース』を読みたいがために追いやっていた村上春樹著『1Q84』。
何を隠そう、村上春樹さんより村上龍さんが好きです。
恋愛小説はどうも苦手で、本屋さんで手に取ることもなかったのですが、母が「読んだからあげる!」と(無理やり)置いて行ったため押入れに追いやっていました。
きっと読まないのにこのままおいておくのは本の神様に怒られそうな(^_^;)気がして落ち着かないので、ウイングナンバー1の読書家にバトンタッチ(押し付け)しようと決めました。
木戸さ~ん。あとはよろしく~!(^^)!

 

9月の読書

 

ダン・ブラウン著『ロスト シンボル』上・中・下
一気に読んでしまいまいました。このシリーズを読むと小説の舞台に行きたくなります。
今回はワシントンでした。

 

中野京子著『はじめてのルーブル』
実は、この本も上記『ロスト シンボル』を読む前に、1作目の『ダ・ヴィンチ・コード』を読み返していてルーブル美術館に行きたくなって読み始めました。
絵ってただ見るのもおもしろいですが、解説を読んでから見ると全然違ったものに見えてくるから不思議です。

 

伊坂幸太郎著『死神の精度』
続編である『死神の浮力』が出版されたので、読んでいなかった前作を。

 

高村薫著『太陽を曳く馬』 やっと上巻終了。
記憶が新しいうちに下巻も読み進めたいです((+_+))

 

【9月27日 ○○の秋】